やはり愛犬が怪我をしてしまった時は獣医さんに見て頂くのがベストな事だとはおもいますが、どの程度の怪我で獣医さんに連れていくのか、判断に困る事もあると思います。
過去にあった犬の怪我の話ですが、
散歩か何かの際に愛犬の後ろ足を擦りむき傷が出来ていました。
勿論、愛犬の傷も大した事もなく、そのまま犬の自己治癒に任せようかとも思いましたが、
念のため、獣医さんに診てもらい、薬を頂き、一時治って着た様に見えたのですが、
傷が開いてしまい、どんどん悪化していく結果になりました。
その後獣医さんにより、膿を取る手術を受け縫って頂きました。
犬が舐めたりして怪我が広がってしまわないようにカーラーを傷に巻いて貰っていましたが、中々完治しませんでした。
最初に出来ていた怪我より大きな怪我となってしまっていました。
獣医さんと相談していた所、1歳の頃に去勢手術をした際に使用した「糸」が原因なのかは不明ですが「糸」に体が拒絶反応を起こしてしまっているとの事でした。
犬には時々こういった特異体質が現れることもあり、拒絶反応を起こさない別の糸を使い縫合し、完治に至りました。
2009年07月10日
犬の怪我が中々治らない
posted by 犬の怪我どうしたらいいの? at 05:43| 犬の怪我